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Que sera sera Diary

「アラフォー・ダイエット・ストレッチ・食事改善・精神病」の奮闘…徒然日記

小4~

2度目のこんにちは、かえるのじゅです(*ˊ˘ˋ*)♪

人数が増えに増え、M小学校とW小学校の中間に小学校ができました。
小4で私はその小学校にはいりました。第1期生です。

片道40分かけて歩いて行っていた小学校から、通学10分弱。
何もかもが新しく、校歌も新しくて、新築の匂いがしました。

M小とW小の間のお友達たち。
私は元来仲良しの友達と同じクラスになることがなく、いつも1人でした。

それでも恋多き私はそこでも恋するのです。

私は元々身長が高い方で、成長の遅い男子は皆私より大抵背が低い。

私の当時(あくまで今ではなく当時)は、勉強が出来る子より、容姿がそこそこで運動神経のいい子がモテました。私も少なからずその中の1人で、ある男の子を好きになります。

出してないつもりでも女の目はごまかせない。
瞬く間に私が〇〇君を好きだという噂が広まります。
でも世間知らずな私は隠しとおせてると思って、また淡い恋心を抱き続けます。

小4で出会った先生は、一人一人に目を配れるようにと、日記みたいな1日何があったか・どう感じたかという生徒約40人対先生1人という名の交換日記を始めました。
他の人がどう書いていたなんか知ったこっちゃありませんし、先生は赤文字で一言付け加えるだけ。
ただ、私は生真面目にそれを続け、先生のお気に入りにまで昇格します。
それを羨む人達が出てきます。

そこで生まれる差別。
私は女に生まれてきて、女の子同士一緒に登校して、トイレも一緒でした。
リーダー格の人がいて。
私がリーダー格の女の子と1番最初に待ち合わせていました。ですが、何分待っても来ない…遅刻しちゃう…
私は見切りをつけ、学校に登校しました。
そしたら、
「なぁんて日だ!!!!」
と言わんばかりにリーダー格の女の子は泣き始めました。悪者は私。
それから日々が変わり始めます。
5人くらいで連れションに行ってました。
ある日いつものごとくトイレに行こうとしたら、1番最後についていった私が入る直前で、トイレの扉を
バァン!!
と閉められました。ワタシは訳もわからずノックし続けます。中からは笑い声。

私は休み時間に仲良く遊ぶ人もいなくて、イラスト書いたりしてました。

そして、クラス替えの5年生。
運良く好きな人とも同じクラス、親友とも同じクラス。

ですが、優等生というレッテル。
当時私は陸上部に所属してましたが、長けてるものなんてなくて、姉のまねっこのように入りました。

ある日50mの記録を測るテストが。
伊達に陸上部に入ってる訳ではありません。
記録云々よりもフォームがいい!
と、出席番号順で足の遅い人と組まされてたのですが、何回も私のVTRが再生されます。
たまごを軽く握るくらいの手。
足の上げ方。
何もかも誉められました。

当の私はというと、
(これ以上やめてくれ)
という気持ちでいっぱいでした。


少四から好きな男の子。
5年生の合宿も同じグループ。
3年間も想い続けました。

私よりも足が早くて、もっと背の高い子もその人を好きでした。
その女の子もリーダーシップをとっていました。

クラス替えなく、小6に上がった時。
イジメに拍車がかかります。

好きなんだって、あいつ。ってゆわれてたヤツは最初は嬉しそうだったのに、噂が噂を呼び


私はクラスで総無視をくらいます。


頑張って話しかけても無視。
いない存在。

当時の親友は
「よく学校来れてたね」
と言います。
母親に相談するという頭はありませんでした。
心配かけるからって気もありませんでした。
これが学校なんだろうと思いました。

掃除が終わってから、お世話になった先生の机を磨きました。それに親友が加わりました。

それを見たイジメの発端である女は
「なにいい子やってんのー!?」
と言いましたが耳を貸しませんでした…

そんな小学校生活に終止符を打つ卒業式。

ナニよりも嬉しかったのは

W小学校時代2年間担任を勤めてくれた先生がお祝いに来てくれたこと。

私は先生になったことないからわからないけれど、
自分の生徒が巣立つって、先生にとって、晴れ晴れしき日なんだなぁと感じましたm(*_ _)m
中1~へつづく
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