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Que sera sera Diary

「アラフォー・ダイエット・ストレッチ・食事改善・精神病」の奮闘…徒然日記

高1~

3度目のこんにちは、かえるのじゅです(*ˊ˘ˋ*)♪
誤送信してしまって、中1~が2つになってますが、後々操作が分かるようになったら消します←

学生時代を終わらせたくて矢継ぎ早に投稿してます、話長いのに。

自己満ブログなのでありかな、なしかなと想いながら。

さて、高校を選択するに当たって、私は2通りの道がありました。
近所の商業高校に行って首席で卒業。

電車通学で市内1番の進学校に通う。

道はありました。

過去に戻れるというのならば、その選択に迷ってる自分に商業高校を選べ!と言います。それが正しい道とは限らないけど。

私は電車通学がしたい。優等生はもう飽き飽きだ。
という理由で、進学校に決めました。なんて浅はかな考えなんでしょう。

中学を卒業するときから早く働きたいとおもっていました。だったら商業だろうとおもうのですが…( ̄▽ ̄;)

ピンキリの進学校に受かり、新しい生活が始まりました。
始めは勉強が面白かった。部活動が面白かった。
人間て面白いことには興味が生まれます。

私の住んでいる地区に一つしかない駅で、様々な高校生が入り乱れます。
学区内から市内に入れ替わります。

そこで目を付けられました。

色黒で白目が大きくて目の印象が強い人に。

人づてに聞き、その人が私のことを好きだと思っていることを聞き、友達からなら…と付き合いが始まりました。初夏の頃です。

お互いぎこちなくて、それでも私はどんどんその人に惹かれていきました。
高2になったばかりの頃です。まだ15才同士。

或る日、下世話な友達がカレに聞きました。
「どこまでいった?もーしたのか?」
カレは私と会うと緊張ばかりが先行してなにも出来ずにいましたが、その言葉にハッとします。

チューもしてねぇ…

そこで一撃奮起。

今日こそはと奮い立ちます。

私は呑気なもんで、夏休みに入る手前で、早朝デートを繰り返していました。
ある朝、海岸沿いをいつものように歩いていたら、
カレがことある事に立ち止まる。
•́ω•̀)?
と私はカレを促す。
そして、私をギュッと引き寄せ

初チュー…

遠くに早朝散歩をしているお年よりらしき人がいました。
早朝にも関わらず学生服同士のわたしたちは異質だったでしょう。

そんなことも忘れるぐらいの短いようで長い時間。

帰り際また軽くKissされました。
無知の私は夢中になりました。

そんな高2の夏は始まったばかりでした。

経験には昔でいうABCというのがあります。
Aを知ってしまった私たちはBに狂い始めます。
Cにたどり着きます。
快楽に溺れて行く若者達…

初エッチは私が痛みに我慢出来ずに失敗に終わりました。
それでも挑戦するカレ。
嫌々ながら応じる私。

そこを突き抜けた時、また新たな快楽にめざめました。
それまでの期間はとても短かった。

市内の高校でも底辺をゆく高校に通っていたカレ。
その頃ホットロードに出逢いました。遅いホットロード紡木たく
不良に憧れ始める私。
不良になり切れなかったカレ。

髪が赤いとガッコの先生にいわれ
うぜぇ
とカレが思ってた矢先。

私は生理が来なくなりました。
コンドームなんてしてなかった。

それを私は日記に綴っていました。
何かがおかしいと勘づいた私の両親は部屋を漁ります。
出てきた日記。
そこに書かれていた事実。

瞬く間に2人は引き裂かれ、私は殴られ、家出したけど姉に止められ、親元に戻ってきました。

妊娠という言葉が過ぎったカレは高校を中退しました。

生理は私の不順なだけで、事が過ぎたら来ました。

それでも。
それでも会いたい一心で、私は学校に行ってる時間を使ってカレに会いにいくのです。
朝の1時間だけ出席して、カレの元へ。
帰りの時間が近づいて、涙を流して別れを告げ、また次の日に通いつめる毎日。
手紙を沢山書きました。
唯一もらった返事は
カレが好きだったプロレスの話。

自分に酔ってたなーー!!!←私ね(笑)

中退したカレは人づてに土木関係の仕事に就くも続かず。
パチスロだけを覚えて有り金ぶっ込んで、タバコ代でさえ私にせびる始末。

毎日ヤッてました。貪り食うように。

私は部屋に自分で作ったカレンダーを貼り、1日1日に✕を付けていきました。
卒業したら一緒になれる…!そう思って。

それを見つけた母親は
そーやって数えてんのがッッッッッッ!
と叱責しましたが、私は微動だにしない。

そして高校卒業。
1枚だけ残ってました、写真が。
母親と卒業証書を持った私。
顔の関係で見せられませんが。

就職困難な時期で、叔父のツテで仙台の仕事先を紹介してもらい、高校卒業と同時に仙台へ。それとともにカレも仙台へ。

カレは土木関係を転々としてから、仙台で唯一知識のあるパチ屋に勤め始めました。

それでも1日で消えてゆく給料。
私は当時3つぐらいバイトを掛け持ちしてましたが、全部カレに消えていきました。

そんな時。

また生理がこない。

当初はものすごい高かった検査薬を使ったら陽性の反応。
職場の昼休みにカレのところへ連絡しました。
そしたら開口一番
「どこで堕ろす?」
と…。

産む選択肢はありませんでした。
産みたいという頑固さも持ちあわせていませんでした。

10万円ってゆーお金がないから、ア〇ムみたいなところで、私名義で借金しました。

堕ろす日。
私は1人でした。
カレは付いてきてくれませんでした。

手術は完全麻酔で気が付いたら横になってました。
喪失感でいっぱいでした。
涙が止まりませんでした。

それでもカレとの付き合いは続きました。
10万円を月1万円ずつ少しずつ返しながら。

暴力を振るわれました。
それでもこの人は私がいないとと思いました。


とある日。
カレは仕事先の寮に住んでて、私が帰ってきたときは留守でした。
服が脱ぎっぱなし…もー
と思って上着を片付けようとしたら

バラバラバラッ

ポケットから3枚のカードが。
見たことある消費者金融の名前がひとつ…

とそこに酔っ払ったカレが帰ってきました。

私「何これ」
カレ「あ"ーー借金」
私「いくらあるの?」
カレ「多分300万円ぐらい?」

約4年間付き合ったでしょうか。


だめだ、終わった


お金にうるさい私は一気に覚めました。
カレは泣きつき、暴力をふるい、必死に私を止めようとしました。

でも私は覚めてしまってました。
初チューも初体験もなにもかもカレだったし、高校最後の1年間はカレを思うことに費やしてきました。

今でも腕に安全ピンでギリギリ彫ったカレの名前があります。ホットロード紡木たくです。

私の青春の1ページ。
学生時代。
無知な私が作った輝かしき青春時代。
私はカレを愛していました。
恋愛なんかじゃおさまらず、

でした。

後悔はしていませんm(*_ _)m