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Que sera sera Diary

「アラフォー・ダイエット・ストレッチ・食事改善・精神病」の奮闘…徒然日記

仕事と革命児

こんにちは、今日の晩ごはんはオムライス、かえるのじゅです(*ˊ˘ˋ*)♪

黙々と仕事をする日々が始まりました。
大手食品会社の外交員です。
車で通勤していて、ほとんどの人が自分の車を使って仕事してましたが、私は車を仕事で潰したくないしガソリン代もでないしで、会社の三輪バイクをレンタルしてやっていました。

私の下にはしばらく誰も新しい人が入ってきません。
ということは、私が1番下っ端です。
担当地域は各々あるので配達・営業の最中は1人でお気楽なものですが…
配達を終えて帰ってくると、次の日の為の用意
仕入れ→検品(2人で)→整理整頓
があります。

仕入れを終え
私「検品お願いしまーす。」
周り「……」
私「検品お願いしまーす!!」
周り「………(シブシブ)ハイ」
私「(´Д`)ハァ…」

という日が続きました。

そんな中で助けてくれたのは娘です。
私の姿を見ただけで泣いてしまう娘。先生から「しばらくは仕事中も見えないようにしてね」と言われ、コソコソしてました(笑)
お迎えは満面の笑みで迎えてくれます
.+:。(´ω`*)゜.+:。

嗚呼、娘がこんなに頑張ってるのだから頑張ろう!

そう思いました。

当時の託児所には6人しか預かりがなく、その分先生方の目は行き届いていました。
「泣くのは朝だけなのよ、昼間はとっても元気(*^^*)」
と言われてもなかなか信じられなかったのですが。
入って2週間でクリスマス会が開かれました。
どんなことするんだろう?(*・ω・*)wkwk
ビデオ片手に入っていきます。
と、私を見つけた娘がサンタの格好をして
「ママ…( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)」
と泣きそうです。すぐに先生が娘に付きました。
(ここで駆け寄ったらまたダメにしちゃう、頑張れ娘!頑張れ私!!)
と心を鬼にして狭い託児所のステージ(であろう所)の前に陣取りました。
となりのトトロの「さんぽ」がエレクトーンから流れ始め、子供たちが行進していきます。
娘はもう泣いてません(´˘`*)
当時2歳4ヵ月だった娘。
ハンドベルダンス4つはやったと思います。
長四角の託児所を北から

ステージ
観客席
楽屋(笑)

のように使ってました。
私の娘が1番下だったのですが、音楽に乗せて踊っているというより、この音楽がなるとパブロフの犬のように身体が勝手に動くといった感じでしょうか。よっぽど練習したんだと思います。
私は最初から最後まで泣いていました。
終わって、駆け寄って、今度は笑顔で
「うまかったねー!えらかったねー!!じょうずだったねー!!!」
と褒めちぎりました←バカ親

そんなこんなを繰り返し、娘は託児所、私は仕事に慣れて来た頃。
今まで勤めていた人が辞め、新しく人が入るとゆーことになりました。これから私の会社の革命が始まります。

始めは何歳下か忘れたけど、年下の女性。旦那さんがサーファーだったので、サーフとでも呼びましょうか。
立て続けに今度はS長(会社の外交員を束ねる人)が辞め、また新しい人が入ります。10歳上の女性。太っていたのでブーさんと呼びます。

S長が辞めてしまったので新たなるS長も出来ます。ワンレンだったので、そのままワンレンと呼びます。

私は無視されて嫌な思いをしたので、その2人に積極的に声をかけました。サーフとブーさんと私は急速に仲良しになって行きます。
お昼を会社のみんなで一緒のテーブルで食べるのですが、私とサーフとブーさんがキャッキャしてて、ワンレン含むベテラン勢の冷ややかな視線…私はもう気にしませんでした。

3人の娘達の歳も近かったので、会社以外でも遊ぶようになりました。

その頃にはもう私の旦那が厳しいことをサーフにもブーさんにも伝えてたので、集まるのは旦那の出張が多くて会社から近いサーフの家でした。


このブーちゃんが革命児だったのです。