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Que sera sera Diary

「アラフォー・ダイエット・ストレッチ・食事改善・精神病」の奮闘…徒然日記

革命児のモテ期1

おはようございます、かえるのじゅです(*ˊ˘ˋ*)♪

時代を戻します。

ブーさんに告られた私。私は心の中を整理して、決めました。
ブーさんも2人きりで話したいと思ってました。
ですが、お互い放っておけるほど大きくない幼い子供のある身。ブーさんの旦那は単身赴任で盆正月しか帰ってこないけど、私の旦那は毎日帰ってくる。

そこでサーフの家に行きました。

サーフに子供たちを見てもらいながら、テーブルで向かい合います。2人ともモジモジしてなかなか言葉が出てきません。サーフは子供に目を向けながら、黙々と夕ごはんの準備をしていました。

ブーさんが口を開きます。

ブーさん「あのさ、Kちゃん(私のことね)。この間も言った通り俺はKちゃんを好きなんだ。付き合ってほしい!」

私「(///_///)………………ハイ」

このやりとりをするまでどれくらいの時間がかかったでしょう。
私はもう帰らなければならない時間になっていました。

サーフに子供を見ていてくれてありがとう!と言い、私と娘だけが帰りました。

ここからは後々聞いた話がまざってくるのですが、時系列がごちゃごちゃしてしまうので、順を追って話を進めます。

私が帰ったあと。
ブーさんもじゃあそろそろ…と帰ろうとしました。
そこでサーフは言いました。

「えーいいじゃん、ごはん食べて行きなよ!もうブーっちょの分も子供たちの分も作っちゃったし」

ブーさんはそっかー?となりながら食べました。
子供たちはこんなに遊んでても怒られないことでテンションが上がりまくってます。子供の遊びに終わりはありません。

時間も遅くなって来たのでもうそろそろ帰るよとブーさんは腰を上げようとします。
そこでサーフは言いました。

「帰っちゃうの?いーじゃん、時間も遅いし泊まってけば!」

ブーさんは悪いよと言いながらも、子供たちを見てもらっていたと言うことでサーフに反論出来ません。
お互い旦那がいなくて自由の身。
断りきれずにブーさんはサーフの家に泊まることになりました。

子供たちはお泊まり!?やったー!!と更にテンションが上がります。

サーフの家は団地で、子供の遊び場兼洗濯干し場6畳・台所10畳・リビング8畳・寝室6畳くらい。台所とリビングの間に戸はありましたが、開け放して使っていました。

子供たちをお風呂に入れ、寝室に寝かし付け、ブーさんが先にお風呂を借り、リビングの空いているところに敷かれた布団に横になっていました。

部屋は薄暗い。
最後にお風呂に入ったサーフ。
ブーさんはまだ寝に入ってません。
そこでサーフが風呂から出た音が聞こえてきます。
さて寝るかな…と思っていたブーさん。

「ブーっちょ…」

薄暗い部屋の中に子供たちには聞こえないくらいの声が響きます。

ん?と思ったブーさんは目を疑いました。

サーフは裸にバスタオルを巻いただけの格好。

サーフはガバッとブーさんに覆いかぶさります。

「私、ブーっちょが好きなの!初めて目にしたときから!Kちゃんよりも私の方が先にブーっちょを好きだったし、私の方がブーっちょの事好きだもん!」

サーフは夕ごはんを作りながら私達の話を耳をダンボにして聞いていたのです。
サーフは私が「ハイ」と承諾するとは思ってなかった。

ブーさんは
(Kちゃんと付き合えるようになったその日にこれ!?)
と思い、抵抗と言うか必死になだめようとしました。

結果…

2人はヤッちゃいました(笑)ハイ、ベッド・イン〜、てかこの場合は布団・インですけどね。

まあそれはそれとして、次の日は仕事でした。

私はその頃にはもう、旦那のことが嫌になり、一緒にいる時間を少しでも減らす為に朝早く家を出ていました。
ブーさんは隣町だったので、時間を早目に見積もって出勤していて、いつも1番目に会社に着いていました。

私がロッカー室に入ってゆくとブーさんがいました。

私「…(///_///)ブーさん、オハヨ」
ブーさん「おー、Kちゃんおはよ(///_///)」

みたいな(笑)

私は職場では自分から何かをする、話しかけるとかはしないでいましたが、その頃には可愛がられる存在になっており、旦那との悩みを少しずつベテラン勢に話すようになってました。
中でもワンレンは私のことを唯一
「Jちゃん♡(下の名前)」
と呼び、私の悩みをウンウンと聞いてくれてました。
当時の会社はこれでもかッッてほど旦那と上手くいってない人がほとんどで、あーでもないこーでもないと旦那を罵りあっていました。
私は罵ると言うより悩み相談でした。

と、ここで私は失敗するのです。
長くなったので
革命児のモテ期2につづくm(*_ _)m
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