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Que sera sera Diary

「アラフォー・ダイエット・ストレッチ・食事改善・精神病」の奮闘…徒然日記

私のモテ期

2度目のこんにちは、仕事が休みで暇人なのでどんどん赤裸々に語っちゃってます、かえるのじゅです(*ˊ˘ˋ*)♪

私が調停を起こす直前のこと。

まずは、仲良し4人組。ゆり・田中・スガ・私。
偶然にもスガと私が8月生れ、ゆりと田中が2月生れで、半年違う。
そこでドッキリお誕生日会を開き合います。
訪問するはずのお客様を前後に散らばせて、時間を作りカラオケ(*´○`)o¶♪
そこでもみんなのエリアから真ん中の家に住んでた私の家に集合したり。
どんどん仕事が疎かになって行ったのです。

中でも私と田中は趣味が合って滅茶苦茶遊びました。

ある日私と田中は娘2人を乗せ私の実家へ。なんでだか忘れた←
で、話の流れなんかお構い無しに何故か私は田中に言ったんです。

「私、バイなんだよね」

それから田中が変わります。いつもみたくちょっかいかけると今にも泣き出しそうになる。
隅っこにいたから、どした?って顔を近づけると逃げる。
4人組とは違う人と話し込むと泣きそうになりながら怒る。

…•́ω•̀)?

と思ってたら。ある日

田中「あのね…じゅーちゃんが好きなの!キャ───(*ノдノ)───ァ」
私「うん、私も田中が好きだよ(色んな意味で)」

と交際が始まります…。


そんなこんなで調停を起こす直前。
中学校時代の同窓会が開かれることになりました。

はっきり言って学生時代にいい思い出なんか小中高の12年間のうち、3ヵ月くらいしかない。
唯一の親友に連絡を取るも
行かない、めんどくせー
( ̄-  ̄ ) ンー
私も特別会いたい人なんかいないしな…と思いつつも連絡取れてる友達に電話してみたら、行くよ〜♪って。共通の友達も来ると。共通の友達とは数えて10年連絡取ってない、とゆうか連絡先失くした( ̄▽ ̄;)
うん、行こう!

と娘と実家へ。
娘を母親に預け、いざ同窓会の準備→出発
と母親が
「そんな格好で行くの??」
私は
「正装したつもりだけどダメ?」
私の格好はアジアンテイストの透け感ある長袖(水色)にロングスカート、頭は茶髪でボンバヘッド。
で再出発!

2006年8月15日18:00

私は遅れたんです。ソォーっと扉を開け、先生かどなたかがスピーチしてるなか
((( _( _'ω')_ ((( _( _'ω')_ コソコソ
と目指す友達の席へ。

非常に目立ってた、逆に(笑)

私は中学校まで優等生、生徒会副会長。

ざわ…ざわ…
ヒソヒソ(…ダレ……Jちゃん!?……)

無事に友達と合流、久々の再会♪

長ーいスピーチが終わって、ようやく自由時間。
私は友達2人と少しだけ話して、席を立って順番にテーブルを巡り始めます。
顔はわかるけど名前が出てこない人が9割で、
「私、J!失礼だけどお名前は?」
というかなり失礼な挨拶を連発しながら、名前を聞いて
「あー!〇〇ちゃん(もしくは〇〇くん)!久しぶり!今何してるのー?」
なんて全然興味がない話をしては違うテーブルへ…もうその時は友達2人のことは頭にない←すごく失礼
7クラスあるうちの70人くらい集まったでしょうか。
全員に声かけたかなーとふと中央の料理が置いてあるテーブルを見ると見たことない人と知ってる顔の2人。

近づく私。

私「混ーぜてっ♪久しぶりTくん!…んっと…」
男「ケーユーだよ。」
私「???あー…???」

ケーユーは前髪をキュッと結んでちょんまげみたくしてて、水色のミッキーマウスのTシャツにダボジーンズ。

古い言い方だけど、松田聖子のようにビビビッと来たんです。

話しても話しても顔と名前が一致しない。
ケーユーが笑顔になった瞬間
カチコーン!!と頭の中で私の知ってるケーユーとその時のケーユーが一致したんです。
今更だけど

私「あの、小3と中2のとき同じクラスだったケーユーくん?」
ケーユー「そだよ〜」

それから一次会が終わるまでの時間をずっとケーユーと話していました。
何やら同窓会を開催したグループの1人だそうで。

ケーユー「二次会の幹事オレでさ。先に行かなきゃないんだー」
私「んじゃ、乗っけてく!」

と一次会がお開きになり、友達の席に戻って友達2人に
「Jちゃん、全然戻ってこないんだもーん」
って言われてごめんごめんと言いながらも、頭の中は最早ケーユーのことのみ。

二次会の居酒屋さんへケーユーを乗っけて⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!

ケーユーの隣を陣取り、話す話す。
仕事してるの?って聞かれて耳元に口を寄せて

私「ソープ」
ケーユー「へ〜」
私「嘘だよーん」

を繰り返すこと4回以上(笑)
某会社に勤めてることはなんだか恥ずかしくて中々言えなかったのです(///_///)ナゼカ

ケーユー「タバコ切れたから買ってくっかな」
私「私も行く!」

とトコトコ近くのコンビニへ。
道すがら話して
帰りにここで一服してこって長々と話して。

幹事だったケーユーは二次会に参加してる人全員分の会費30万円近くを肌身はなず持っていて、中学校時代生徒会長のケーユーの親友は
(あいつ…持ち逃げしやがった…)
と本気で思ってたそうです(笑)

さて二次会はお開き、三次会は隣にあるカラオケだけど行く人〜?

ハ━━━ヾ(。´囗`)ノ━━━イ

ほぼ全員(笑)
想定外の人数がカラオケBOXに詰め込まれました。
熱気でいくらクーラーかけても効かない(汗)

さすがにケーユーとは離れ、隅っこで大人しくしてよーってしゃがみこんでた隣に中学2年の時に3ヵ月だけ付き合ったことのある元彼が。
結婚して実家の割烹屋を継いだと風の噂で聞いていた。
なんて会話したか覚えてない。どーでもいい人だった。
私が忘れっぽいのは解離性障害(ヒステリー)だからかもしれないし、母親が忘れっぽいのは歳のせいだからかもしれないけど、性格で、それを継いでるのかもしれない。
でも元彼との話は本当にどーでもよい部類に入る。
バツイチって言ったかもしれない。
よく覚えてないけど、唯一覚えてるのは、後半に差し掛かり、ちょっと疲れたな…と体育座りで頭を埋めて丸まった時

頭をポンポン、ポンポン…

とされた事。

何!?と思って頭を上げた。
微笑む元彼。

あのですね(-⊡ω⊡)
バツイチだから。独り身だから。
だからって誰もが寂しいわけじゃないんです。

私は外の空気に当たりたくてその場を離れたら
今度は外にヤンキー(絶滅危惧種)がいた。

俺さ、元はあんなんだったし、仲間は誰1人来なかったけど、来たんだよね

ととうとうと話し始めた。

あのー。初めて喋るんですが?

まあ、最後まで話を聞いて戻った。カラオケは続いてる。
部屋の側の壁の段差みたいなところにかっこよさげに佇む元彼。流し目。

イケメンかそうでないかで分けるならイケメン。

でも無視した。

お時間ですよ〜という電話が鳴って、最後に誰が何を歌ったかも覚えていない。

友達2人が最後まで残っていたかも覚えていない←

それより私はケーユーを乗っけて海へと車を走らせた。

途中のコンビニでコーヒーを買った。ケーユーが酒を飲んでたのか何を飲んでたのか覚えていない。

防波堤に座って話した。

実はオレも別居中で子供と離れてるんだ。

ポツリポツリと話し始めるケーユー

ケーユーも自分のことを滅多に人に話さない。親友にでさえも。

私はただ頷いていた。

話は夜が明け、真夏の朝日が照り始めるまで続いた。

途中で私も身の上話をしたと思う。覚えてない←

←は大事なことなのに覚えてない時に使います。

お互い似た境遇で。

覚えてない←けど、私はケーユーに言ったらしい。


「頼っていいんだよ。」


と。

その言葉だけで繋がっていたとケーユーは後に語る。いつここに書けるかわからないけれど。

私がずっと言いそびれてた事を言う。

「あのさ…おしっこしたい(笑)」

屋外連れション。離れてしたけどね。


そのままケーユーのアパートへ。

私「お風呂入りたいなー」
ケーユー「じゃあ一緒に入ろ♪」
私「えー、私性欲ないからね」
ケーユー「しないしない!」

結局お風呂に入らず、少し寝かせてと言ってまだ眠りについてないときに

ケーユー「ゥォー…」

って言いながら服をめくられ、乳首吸われた。

寝た振りしてて、あーって起きる振りして、

私「じゃ、帰る…お風呂に入って一休みしてからまた来てもいい?」

ケーユー「うん!待ってる!」

確か全然寝ずに風呂には入ってケーユーの部屋へ行き、
また訪れてその日にHする。

それがケーユーとの付き合いの始まりですm(*_ _)m