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Que sera sera Diary

「アラフォー・ダイエット・ストレッチ・食事改善・精神病」の奮闘…徒然日記

鬱病と多重人格と解離性障害

こんにちは、iQOSーアイコスーと探しても見つからない、かえるのじゅです(o∀n)

私は変な立ち回りをし始めます。

何も言わないでいる。問い詰められれば嘘を言う。
相手が心配しないように、悲しまないように。
嘘に嘘が重なってゆく。

優しい嘘

の定義はなんでしょう?わからない。

ついていい嘘と悪い嘘の境目が微妙すぎる。
それって各々、それぞれでしょ。←言い訳

私はケーユーが1時間かけて来なきゃないことをいいことに、田中との仲を深めます。

田中が元々寝なくても平気と聞いて、病院を勧め、薬を飲み始めた頃です。

人格が激変します。多重人格者の始まり。
オラオラな言葉を使い始め、体を傷つけようとする。

田中は北海道の最北端に住んでいました。
暴力を母も自分も受けてきて、
「それは自分じゃないんだ!」
と言い聞かせ始め、まるで夢で第三者のごとくに痛みを感じなくなった。

その痛みを司る人格者が現れたのです。
私にその場所を奪われるのではないかと危惧した。
でも、実年齢は未就学児。
雪深い土地で真っ裸で放り出され、傷を負っていて、真っ白な雪の上に滴る真っ赤な血。
遊び相手までしていた人格。
田中は覚えていない。
自分が田中を守ってきた。


ケーユーは調停をおこそうとする。
元々部屋は嫁と子供が戻ってきてもいいように部屋数の多い所を借りた。
ケーユーの身内に納まるようにと親から言い聞かされる。
が、結果は名字は名乗るけれど、母方に取られることに。


私はその時既に調停を終えていた。
証拠になりうるものは全て揃えていた。
離婚しようってなって、離婚届を書いてもらった。
娘の名前は私の欄にあった。
その時に出すべきだった。
慰謝料を追求するか、養育費を追求するがために取っておいた。

結果、話し始めると私は想いがこみ上げてきて泣き、相手方は冷静だった。

娘が相手方に行ってからすぐ、娘が高熱を出した。
元旦那JARO「みてくれないか?」
私は考えた。これから娘を育てていくにあたって、子供はすぐ病気になるから仕事を休まざるを得なくなるだろう。私に頼られてては…
娘に変わる。か細い声で

娘「ママ…たすけて…。」

飛んでいきたかった。今でも涙を堪える。
育児は私は厳しかった。
パパは娘に会う事に泣いてすがりついた。

私は娘の前で泣いたことは1回もない。

私は仕事を掛け持ちしていた。
短時間で高時給の仕事。

新聞配達。
デリケートな娘は私がいない気配にすぐ気が付き、ガラケーに電話してくる。
娘「ママ…寂しい」

私「すぐ帰るから!待ってて!」

私は間違ってなかった。
旦那に預けたことを。

今は元旦那は再婚し、再婚相手は娘を大事にし、弟にも恵まれ、真新しいマンションに住み、私は苦手だった料理の手伝いを一緒にして仲を深め、
未来ある立派な娘に育ったm(*_ _)m