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Que sera sera Diary

「アラフォー・ダイエット・ストレッチ・食事改善・精神病」の奮闘…徒然日記

東日本大震災より4日目

こんばんは、嫌な話は早く終わらせたい、かえるのじゅです(o∀n)

保育園が気になる。

ケーユーの母親である理事長がいるかもしれない。

濡れるのを極力避けて向かう。

歩く。

遠い。

親指をたてて、ヒッチハイク
偶然にもケーユーの知り合い。
保育園にたどり着くも、誰もいない。

知り合いは車のガソリンの余裕があったし、30分はかかるケーユーと私の地元まで行くらしい。
道すがら

「義弟、亡くなったって。津波で」

泣く。

本当なのか確かめに行く。

ケーユーの実家に辿り着いた時、私たちを探しに行く手前だった。

ケーユーの妹「パパが!…子供が…!!!」

保育所の決まり。親が必ず迎えに来ること。
母であり、理事長のケーユーの母親はもれなく妹夫婦に電話した。

親子3人で向かう。
途中で渋滞に巻き込まれる。

津波

唯一妹だけ助かった。

偶然畳にすがって、偶然そこを市営に住んでる人が助けてくれた。

色んなものを飲み込んだ妹は食べても吐き出す。
そんな妹を赤の他人なのに、食べ物を与えてはき出させてくれた。

自分が生きてるんだから、パパと子供は助かってるはず…

いない。

どうして!?なんで!?

私はふと自分の親が気になる。

そこから歩いて普通に20分くらい。子供の足だったら30分以上。

行くと決める。

どんどん風景が悪くなる。

途中で遺体を見つける。

瓦礫の山。

濡れたくないから、避けて避けて、ようやく自分の学区に入る。

従姉妹がいたのを思い出す。

よって見る

「いーが!他人信じんな!Jのおっ父もおっ母も小学校にいる!!」

その人は、留守中に家を荒らされた。

だから、「いーが!」(いいか!)

小学校に向かい、父・母に会う。

私と連絡取れないから、言葉には出さないけど、いなくなったと思ってたと。

その時多分。
測ってないからわからないけど
身長164cmに対して45kgを切ってたm(*_ _)m